
丸太組工法の特徴であるログ材を、ノッチでがっしりと組み合わせた面構造に加え、通しボルトやダボで一体にした。
構造になっているので、耐震性がとても優れています。
実際、阪神大震災や北海道南西沖地震の時には、ログハウスはほとんど無償で残りました。
太い無垢材は表面が燃えても芯まではなかなか燃えません。これは焦げたところが炭化膜となって空気を遮断するためです。45分準耐火構造認定を国土交通省から認定されています。ラミネート角ログ(ログサイズ134×180mm以上)で、防火地域対応の45分準耐火構造認定を取得。これにより市街地の防火地域においても、一定の条件をクリアすれば、ログ壁を表としたままで、ログハウスを建築することができます。
木で出来ているログハウスは、万が一、火災が起きた時でも、一般住宅に多く使われている新建材のように有毒ガスを発生することがありません。
また、住宅火災では、柱と柱の間の空間を炎が走るため、燃え広がることが多いのですが、ログハウスは横に木材を積み上げていくうえに、空気が走るような空間も壁にはないため、 万が一、火災になってもすぐに燃え広がる心配がありません。
木の吸放湿性能は、住宅として優れた調湿作用を発揮し、結露の発生を抑え、ダニやカビなどの有害生物の発生を防ぎます。
お客様からは、「洗濯物の乾きが良い」、「家の中がジメジメした感じがしない」、という
感想をよく伺います。
木は手触りの良さ、ほどよい弾力性、優れた音響効果など、人の五感にも多くの好影響を与えることがわかっています。
さらに、木目の年輪幅には、「1/fゆらぎ」と呼ばれる自然に生み出されるゆらぎがあり、それが人の目を癒し、心の落ち着きを感じさせてくれます。
フィトンチッドとは、木から発せられる香りのことです。
この物質を浴びる森林浴は、ストレスが解消され、心身ともにリフレッシュでき、多くの人に親しまれてします。
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